雪国ではお馴染みの防雪柵

皆さんこんにちは。
今回は、防雪柵(ぼうせつさく)の設置工事に伴う片側交互通行現場の様子を紹介します。
誘導員は、防寒着をしっかりと着込んで颯爽と誘導をしています。
防雪柵は、冬期間の吹雪で発生する吹き溜まりや視程障害(視界不良、ホワイトアウト)による鉄道や道路の障害から、列車とその運行や道路を通行する車両などを守る構造物のこと。英語ではSnow fenceと呼ばれています。(出典:Wikipedia)

歩道より外側の法面付近に設置するため、重機を使用して工事を行っています。
このとき、重機の一部が車道に出てしまうため、規制帯を設けて片側交互通行を行っています。
規制帯の中央付近には、店舗や住宅地へ通じる枝道があるため、誘導員を配置して安全に通行できるようにしています。

冬の晴れ間は、気温がやや低く空気が澄んでいるため遠くまで見通せますね。関東地方のようです。

工事現場では、下の写真のような工事看板が設置されているため、発注元や施工者のほか、工事期間やどのような工事を行っているかが分かります。
詳しくは、国土交通省より提供されているこちらのサイトをご覧ください。

引き続き、いろんな現場の様子を紹介していきますので、お楽しみに!
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