住宅街の工事で安全誘導

皆さんこんにちは。
今回は、歩道の工事に伴う片側交互通行の現場の様子を紹介します。
この場所は、歩道のアスファルト舗装をする工事現場で、4人の誘導員が勤務しました。交通量は比較的少ないのですが、住宅街ということもあり、道路に面した住居や交差点が多く、住民の出入りや宅配・郵便の配達などがあるため、各誘導員は、それぞれの持ち場で、様々な兆候や事象を見逃さないように注意深く勤務し誘導をしています。
工事をしている現場では、舗装工事におなじみのアスファルトフィニッシャーやハンドガイドローラーなどが活躍しています。(別の記事でも紹介しています。リンクはアンダーラインの文字をクリックしてください。)
片側交互通行の上流側(規制帯起点側)と下流側(規制帯終点側)に、それぞれ配置される2人(Aさん、Bさん)の誘導員(通称:ストッパー)の他に、工事(規制)区間内にある交差点や住宅からの人や車両の出入りを安全に誘導するために、「中立ち」と呼ばれる誘導員が2人(Cさん、Dさん)配置されています。

下の写真のように工事区間が長いため、CさんとDさんは常に前後左右の安全を確認し、人や車両が出てきたときには、適切に誘導をします。
また、工事を行っている現場では、工事用ダンプの出入りや各種工事用車両の動きにも注意して誘導を行います。

下の写真は、規制帯の終点側の誘導員(通称:ストッパー)の様子です。
往来する車両から自らの安全を確保するため、車道に引かれた白線の内側の前後にカラーコーンを立てて、自らも安全な位置で誘導をしています。

この日は、もうじき雨が降り出すという予報だったので、あらかじめ雨具を装着して誘導を行っていました。
車を運転する時や勤務する時には、「危険予知(KY)」が大切と言われますが、誘導をするときには、天気予報を事前に確認して「気象対策」をすることも大切ですね。
様々な情報・記事へのリンクは、下記の写真をクリックしてください。
交通誘導警備やドローンの仕事に興味がある・働いてみたいという方は、お気軽にお問合せ下さい。私たちと一緒に地域と社会に貢献しましょう!




