樹木の伐採

皆さんこんにちは。

今回は、道路に面した公園に植樹されている「松の木の伐採」に伴う片側交互通行の現場の様子を紹介します。
片側交互通行というと、道路に穴を掘ったり舗装したりする工事を連想しやすいですが、この日は、樹木を伐採するために高所作業車を道路上に駐車させて作業を行うための片側交互通行です。伐採の様子をうかがっていると、木の高い場所からチェーンソーを使って、枝や幹を小さく切り落としながら作業していました。
約50センチ程度に伐採された幹は、ドスンという音を立てて落下していました。相当重いことが分かります。

どうも伐採される木は、枯れてしまったようです。枝葉が枯れて幹の皮も剥がれ落ちていました。松くい虫の被害を受けたようです。
松くい虫の被害は全国的に広がっており、海岸線や山林の松の木が立ち枯れする減少で、新潟県内でも多く発生しています。松くい虫に関する情報は林野庁のホームページで紹介されていましたので、リンクを貼っておきます。ご興味ある方は、下記のリンクをクリックしてください。
林野庁HP 松くい虫被害(別のウインドウが開きます。)

下の写真は、片側交互通行の規制を行っている誘導員の様子です。熱い日差しが降り注ぐ日でしたが、規制帯側で勤務する誘導員は、樹木の日影に覆われて、快適な勤務をしています。

(写真下)一方、規制帯の反対側の誘導員は、残念ながら日影が無く直射日光下での勤務となりましたが、自分の「母校が近くにある」と言って張り切って誘導をしていました。

(写真下)立ち枯れをしてしまい、伐採をされる樹木。

伐採作業は、事故もなく順調に進み、交通誘導の業務も無事に終了することができました。通行された皆様のご協力に感謝します!

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