橋梁塗装で片側交互通行

皆さんこんにちは。

今回は、橋梁の塗装工事に伴う片側交互通行の様子を紹介します。
片側交互通行というと、道路の舗装工事や道路の下に埋設されている水道管やガス管などの工事現場でよく見かける場面ですが、私たちの生活に欠かせない道路は、河川に架かる「橋梁(橋)」という構造物によって対岸へ渡されています。

この橋は、平坦でまっすぐに作られているので、橋の上では見通しが良いですね。(上・下写真)
橋は、上部構造と下部構造の基本構造からできていますが、構造形式によって様々な種類があって、桁橋、ラーメン橋、トラス橋、吊り橋、アーチ橋などがあります。(投稿者もかなり以前、少しだけ勉強で習いました。)

橋には、コンクリートや鋼材などが使われていて、特に鋼材(写真で見える赤い部分など)は、表面の塗装が劣化してくると、鋼材に腐食が発生して必要な強度が保てなくなってしまうため、定期的または必要の都度、維持・補修をしているのですね。
橋の話はこの辺にしておきますね。詳しく知りたい方は、土木関連の方にお尋ねください。

さて、河川の反対側へ行きたいときには、橋の架かる道路を通らなければなりません。一般の道路とは異なり、河川に橋が架けられている場所は少ないため、対岸へ渡るために車両等の往来が集中する場所になります。このような場所で行う片側交互通行の誘導では、特に車両等が滞留しないように、安全かつ円滑に誘導を行います。
橋の上は、遮るものがなく風通しが良いため、オレンジ色の防寒ジャンバーを着用して誘導をしています。遠くからも良く見えるオレンジ色にシルバーの反射材が一層際立ちますね。
規制帯の中には、工事に必要な様々な車両が停車してします。(写真下)

規制帯側の工事場所を覗いてみると、橋の下のほうで工事をしています。(写真下)

この日は、曇りベースでしたが山形県方向を見ると、遠くの山々は大部分が雲に隠れていますが、山肌を白く雪が覆っているのが確認できます。(写真下)

今回は、橋梁の上における片側交互通行の現場の様子を紹介しました。
また次回お会いしましょう!

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