立木の伐採で交通誘導

皆さんこんにちは。

普段車に乗っていると、あまり気にならない風景も立ち止まってみると、新しい発見や驚くことがあります。
今回は、道路沿いの立木の伐採に伴う片側交互通行の様子を紹介します。
多くの道路には、道路際に街路樹が植えられていたり、もともとそこにあった樹木が道路に沿って並木道になっていたりします。
樹木も年々大きくなって高さが増してきたり、枝が伸びてくると道路にはみ出したり、電線に接触したりすることがあります。

この日の伐採は、道路沿いに立ち並ぶ樹木が電線に届いてしまい、風などで樹木が大きく揺れると、電線を切ってしまったり損傷させる可能性があるため、保安上の伐採のようです。
よく見ると、電線の本数もこのあたりでは珍しく、かなり多いことも今日の新発見です。(都内の下町ほどではありませんが・・・)

都市部では、電線が地下を通っていることが多いので、街路樹による損傷の心配はありませんが、電柱で架線するほうが安価で復旧しやすいため、この辺りでは架線タイプが大部分です。
周囲にある林は、先人達が後世のために、植林してくれた杉の木(樹上が尖っている木)で、雨上がりのこの日は、風が吹くたびに黄色いスギ花粉が、煙幕のように舞い上がっていました(涙)
スギ花粉症の方は、クシャミが止まらなくなりそうですね。

立木の伐採に伴う片側交互通行も無事に終了しました。
地域の皆様をはじめ、道路を利用された方、ご協力ありがとうございました。

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