まだまだ続く防災対策

皆さんこんにちは。
今回は、令和4年8月に発生した「新潟北部豪雨水害」を踏まえた「荒川水系流域治水プロジェクト」の一環で整備が続いている工事現場の空撮の様子を紹介します。
水害や治水プロジェクトの詳しい内容を知りたい方は、羽越河川国道事務所のホームページで発信している資料のリンクを作りましたしたので、アンダーラインの文字をクリック(別ウインドウが開きます。)してください。
上の写真は、空撮を依頼されている工事現場の上空から撮影したものです。集落の周りは、水田が多く、河川が複雑に入り組んでいる様子が分かります。
下の写真は、空撮の様子です。地上からは容易に撮影できない河川の中からのアングルや工事をしている現場の全体像など、様々なアングルで撮影を行いました。
河川の工事では、人が容易に入れない場所が多いため、ドローンによる空撮が大活躍をしています。

地平線が平らに見える先は、やや霞んでいますが日本海です。(写真下)
撮影日の前日まで雨が続き、当日も午前中まで天気が悪く心配していましたが、午後からは天候が回復をして、順調に撮影をすることができました。
2月に撮影をしたときは、まだ周囲は雪景色で大変寒い中での撮影でしたが、撮影は3月下旬だったので、ドローンの各種機材が受ける気象の影響はほとんどなく、安全に空撮を終えることができました。
2月の空撮記事は、こちらをクリックしてください。 → 「厳冬の空撮」(別のウインドウが開きます)

引き続き、ドローン空撮の様子や各地域の空からの写真を紹介したいと思います。お楽しみに!
様々な情報・記事へのリンクは、下記の写真をクリックしてください。(別のウインドウが開きます)
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