新発田駐屯地記念行事に行ってきました

皆さんこんにちは。
今日は、交通誘導やドローンの話題ではなく、4月26日(日)新発田駐屯地開設73周年記念及び第30普通科連隊創隊64周年記念行事に招待を受け出席してきたときの写真を紹介させていただきます。(写真上:執行官に敬礼をする観閲部隊)
新発田駐屯地は、戦国時代に新発田氏の居館跡に溝口氏が入城し、代々溝口家の居城として栄えてきた城跡にある駐屯地で、日本100名城のひとつとして知られている新発田城の本丸に位置しています。現在の新発田城は、自衛隊の施設を除き、本丸表門と旧二の丸櫓が現存するほか、御三階櫓と辰巳櫓が復元されて観光名所ともなっています。
新発田城は、明治以降、多くの建物が取り壊され、本丸の跡地に旧日本陸軍歩兵第16連隊が駐屯し、現在は、第30普通科連隊が主力部隊として駐屯しています。
もともと新発田駐屯地内にあった、旧軍の建物を移築して「白壁兵舎広報資料館」として開館している施設があり、新発田城の歴史、旧陸軍歩兵16連隊や自衛隊新発田駐屯地などに関する貴重な資料が展示されています。
さて、記念行事は、記念式典に始まり、第12音楽隊の演奏、新発田中央高校ブラスバンド演奏、戦闘訓練展示、体験試乗や装備品展示など盛りだくさん準備されていて、なかでも記念式典の締めくくりに行われた観閲行進は、厳粛な雰囲気の中に威風堂々と更新する部隊の姿が印象的でした。
(写真下)観閲行進の先頭を走る82式指揮通信車に乗り執行官(第30普通科連隊長)に敬礼をする観閲部隊指揮官(第30普通科連隊副連隊長)です。

(写真下)第12偵察戦闘大隊(2023年に偵察隊から増強改編された部隊)が装備する16(ヒトロク)式機動戦闘車(前)87(ハチナナ)式偵察警戒車です。
同部隊は、第12旅団(群馬県)の隷下部隊で、機甲科(偵察戦闘)部隊として相馬ヶ原駐屯地に駐屯しています。

(写真下)空包射撃をする155mmけん引砲のFH-70(エフエイチナナマル)です。装備するのは、第12旅団の隷下部隊で、栃木県宇都宮市にある宇都宮駐屯地に駐屯する第12特科隊です。

(写真下)第12旅団隷下部隊の第12ヘリコプター隊(相馬ヶ原駐屯地)が装備するUH-60(多用途ヘリコプター)とCH-47(輸送ヘリコプター)です。

(写真下)駐屯地内で車両の誘導を行っていた自衛官です。笑顔がさわやかですね!(写真投稿は本人の了解を得ています)

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