ドローン機材の収納

皆さんこんにちは。
今回は、撮影で使用する機材の収納について紹介をします。

上の写真は、DJI社製のMATRICE(マトリス)300RTKが収納されている状況です。
実は、この収納ケースは本来のキャリングケースではなく、マトリス350RTK(シリーズ新機種)のキャリングケースのため、送信機の形状が違うため機体しか収納できません。
毎年、行っている定期整備に出した際、運輸会社が輸送中にキャリングケースを破損してしまったため、応急的に取扱店様より借用させていただきました。
キャリングケースに機体を格納する時は、通常プロペラアームを折り畳むため、皆さんがイメージしているドローンとは違う機材に見えると思います。

上の写真は、Zenmuse H20Tというジンバルカメラを収納している状況です。機体と同様に、外側が頑丈なケースの中に、衝撃や振動を吸収する発泡ウレタン素材の枠にきっちりと収まります。
カメラは、上の写真のように単体で保管できるほか、専用のキャリングケース内にも収納することができます。

上の写真は、バッテリーステーション(充電器)に、インテリジェンスフライトバッテリー(ドローン用)6個(3組)とインテリジェントバッテリー(送信機・GNSSモバイルステーション共用)4個を格納しています。
機体専用のキャリングケースにもインテリジェンスフライトバッテリー2個(1組)と送信機用のインテリジェントバッテリー2個(送信機も2台収納)収納が可能です。
このバッテリーステーションは、急速充電できるため大変重宝しますが、バッテリーを入れない単体でも約9キロの重量があります。
上の写真の組合せでは、インテリジェントフライトバッテリー6個(1.35キロ/個)とインテリジェントバッテリー4個(0.2キロ/個)を入れているので、総重量が約18キロになり、18リットル入った灯油缶1個相当の重さです。

この空撮現場は、土手の部分と敷地全体の整地が終わり、建物を建てたり駐車場などを作る前の状態(着手前)です。
写真は、全体像を撮影するため、高度149mの位置から広角レンズで撮影したものです。地上で150mだと近いようですが、空撮した写真を見ると人の大きさは、人とは判別できないほど小さく映ります。意外と離れて見えますね。
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