パッチング工事の交通誘導

皆さんこんにちは。
今回は、傷んだ舗装道路を補修する現場において、交通誘導を行った様子を紹介します。
舗装道路は、長年使用していると、ひび割れができたり小さな窪みが生じるので、パッチング工法や舗装の表面を削り取り、新しい舗装を重ねる切削オーバーレイなどによって補修されるため、交通誘導員が安全確保の為に配置されます。

交通誘導を行ったのは、パッチング工法という方法で道路を補修する工事です。工事用の車両が道路にあるときには、迂回案内をしますが、工事用車両が道路上にない時には、地域住民の方などが通行できるように安全誘導も行いました。
下の写真は、パッチングで補修した道路です。きれいに仕上がりましたね。

皆さんもこのように補修をされた道路を見たことがあると思います。このような工事を行う場合、交通誘導員が配置され皆様が安全に通行できるように誘導をしています。
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