白鳥が来ると冬が近い

皆さんこんにちは。

今回は、冬が近づいているなぁと感じる景色などを紹介します。
ここで紹介するのは、10月下旬に道路の舗装工事が完了し、竣工写真の空撮を行ったときのものです。
ドローン空撮をしていると、人の目の高さでは見えない遠くの景色や地上の様子を見ることができます。
下の写真は、ドローンを地上から149mの高さまで上昇させた時に、この場所からは手前の山に隠れて見えない飯豊連峰を見ることができました。山肌は白く雪化粧をしていて、冬が近づいたことを感じさせます。

下の写真は、離発着場近くの田んぼに、多くの白鳥が飛来して餌を食べている様子です。
近くを来るまで通った時には、ヨチヨチと歩きその場を少し離れますが、あまり怖がっていない感じです。
毎年冬になると多くの白鳥が県内各地に飛来します。この光景を見ると冬が近づいているなぁと毎年感じています。

車で通っても、さほど驚かなかった様子でしたが、ドローンを離陸させると、さすがにモーターと回転翼の音に驚いたようで、一斉に飛び立ってしまいました。
離陸直後の通信状況の確認や動作点検が終わったころには、かなり遠くまで飛んで行ってしまいましたが、その方向を望遠レンズで除くと白鳥の飛んでいる姿を確認することができましたので、動画を撮影しました。
約20秒間の動画ですが、よろしければご覧ください。(下記の画像をダブルクリックするか画像左下の▶マークをクリックしてください。)

次に、最近では毎年秋から冬になると恒例のニュースがながれます。県内各地で、熊、イノシシ、サル、シカが出没し、農作物を食べたり人に危害を加えたり被害が出ています。熊は、民家の物置に入ったり柿の木に登っているなどの目撃情報も多くなります。
空撮をしていた河川敷の土手沿いのコンクリート上には、古い物から新しいものまで無数の糞が残っていました。
最初はイノシシかなぁと思っていましたが、フンに近づいて観察してみると、柿の種、ドングリ、銀杏の種、もみ殻などが含まれていて、形状や量、同じ場所で繰り返しフンをしている(熊の特性で溜めフンと言います)習性から、熊で間違いなさそうです。冬の到来を肌で感じる(冷汗)体験をしました。

様々な情報・記事へのリンクは、下記の写真をクリックしてください。(別のウインドウが開きます)

交通誘導警備やドローンの仕事に興味がある・働いてみたいという方は、お気軽にお問合せ下さい。私たちと一緒に地域と社会に貢献しましょう!