大切な打合せ

皆さんこんにちは。

今回は、建物の外壁工事現場の通行止めで、ラフタークレーンによる荷揚げ作業が終了した時の様子を紹介します。
通常、誘導員は現場に到着したら現場責任者より、交通誘導に関する必要な指示を受けるとともに、その日の工事現場の動きなどを把握するために、打ち合わせに参加します。
そして、勤務する場所の特性に基づきKY(危険予知)をおこないます。


下の写真は、ラフタークレーンの操縦手より作業終了を告げられたため、チームの誘導員に所要の指示を行い、打ち合わせに向かうリーダー(奥の誘導員)の姿を撮影しました。
リーダーは、現場責任者及びラフタークレーンの操縦手との打合せ修了後、チームの誘導員と打合せの結果を共有し、ラフタークレーンを先導して一般道まで誘導し、無事に建物の敷地から車道へ送り出しました。

打ち合わせは、朝だけではなく、予定に変更が生じた時などにも行われます。
このため打合せの内容は、リーダーからチーム内に共有され、安全・確実な誘導が継続できるようにしています。

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