交通量が多い場所での交通誘導

皆さんこんにちは。
今回は、比較的交通量の多い通りで行われた道路工事(切削オーバーレイ)の現場で勤務する誘導員の様子を紹介します。
この通りは、市街地の中心部へ向かう道路で、工事現場の付近には、多くの住宅街があります。このため、枝道もあり住民の方のみならず、商用車の往来も多いので、8名の誘導員が配置されました。
片側交互通行ではお馴染みのストッパーと言われる誘導員(写真上)のほか、工事用車両の出入を安全・かつスムーズに誘導する誘導員(写真下)や枝道の交差点で本線へ合流する車両を誘導する誘導員も配置されています。
この工事は、夕方まで続くので、誘導員はお昼前後に時間差交代で休憩をとりながら片側交互通行を続けます。

下の写真は、市街地側のストッパーの様子です。市街地方向へ流入する車両の全てが通過するまで、停止合図の赤旗を掲げ続けます。
ストッパーが立っている場所は、切削オーバーレイが完了したばかりでアスファルトが黒くてきれいですね。今行っている切削オーバーレイによる舗装工事が終わった後に、センターラインなど表示をすることになります。

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