ミスト扇風機登場

皆さんこんにちは。
今回は、国道113号線で規制車を使用した片側交互通行の現場に、ミスト扇風機を設置したときの様子を紹介します。
本格的な夏が近づくと「地球温暖化」「猛暑日」「適度に水分補給」「熱中症対策」という言葉が頻繁に使われる季節が訪れます。
かつて(だいぶ昔・・・)は、7月中旬頃に「夏が来た~」と言っていましたが、近年は5月や6月頃でもジリジリと強い日差しを感じることさえあります。
(写真下)熱中症対策の一環で、依頼人様から準備していただいたミスト扇風機を現場へ届けました。

今回の勤務場所は、新潟県と山形県の県境に近い山間部で、平地より標高が高い場所で、涼しく爽やかな風を感じることもありますが、無風時はジリジリと暑さが伝わってきます。
こんな時に、細かい霧状のミストを同時に噴射してくれる扇風機は大変ありがたい存在です。



(写真上)今回届けたミスト扇風機。使用していないときには、土台となるケースに扇風機をさかさまに収納しますが、土台のケースに水を入れるとミスト扇風機として威力を発揮します。

弊社の熱中症対策としては、空調服、速乾Tシャツ、防暑タレ、ヘルメットに装着して日よけとなる麦わら、塩飴、経口補水液(スポーツドリンクを含む。)、製氷機、安全パトロールなどいろいろ組み合わせて対策をしています。
熱中症を予防するためには、正しい生活リズム・食生活、適度な運動習慣などに心がけ、自ら健康を管理することが基本とされています。一般的に、暑さに順応するためには、「暑熱順化」が効果的と言われています。暑熱順化には個人差がありますが、ウォーキングなどで軽い汗を流す習慣やお風呂の湯船に浸かり自然発汗を促したり、のどが渇く前に意識して水分補給するなどが効果的とされています。皆さんは「暑熱順化」していますか?エアコンの利いた部屋にばかりいると、屋外に出たときにすぐにバテテしまいますよ!日ごろから「暑熱順化」や「予防するための行動」を習慣づけたいですね。
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