森林に隣接した空撮

皆さんこんにちは。

今回紹介するのは、海岸線に沿って走る道路の空撮について紹介します。
ここは、海岸側に防風林として松林が植林されていて、その反対側には田畑と住宅地などが広がっている場所です。
道路をメインに空撮するためには、撮影する画角と高度にもよりますが、ドローンが飛行する直下は無人地帯でなければならないため、防風林に沿って撮影をしました。
ほとんど往来の無い道路ですが車両等が近づいてくるときには、防風林の上空にドローンを退避させて安全を確保します。
また、確実にドローンを目視しながら撮影をするため、パイロットも道路際を小移動しながら安全を確保しました。
(写真上)田んぼもきれいに区画整理されていて綺麗ですね。

林縁から高度を上げて、日本海の方向を見ると遠くに粟島(写真下の右奥)がうっすらと見えました。
海岸には、砂浜が広がっていますが、離岸堤(ヘッドランド)がいくつも設置されていました。
離岸堤は、強い波の力を弱めて砂の流出を防止(海岸浸食)するために設けられます。ここも海岸が浸食されたのですね。
下越地方の砂浜は、離岸堤やテトラポットが海岸に沿って設置されている場所を多く見かけます。冬の荒波を見ると砂の流出するのが分かるような気がします。

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