令和8年度 新潟県・阿賀町総合防災訓練

皆さんこんにちは。

今回は、10月18日(日)に実施された「新潟県・阿賀町総合防災訓練」に参加した時の様子を紹介します。
新潟県では、毎年、防災関係機関相互の緊密な連携体制を構築し、併せて地域住民の防災に対する意識の高揚を図り、地域住民と防災関係機関との連携や協力体制の強化を図るため、県内各地の自治体で訓練を行っています。
本訓練は、「新潟県下越地方を震源とするマグニチュード5.8及び6.8の地震が連続して発生し、阿賀町では最大震度6強を観測した。」という想定で、地震に伴う土砂災害や家屋倒壊により複数の集落が孤立した状況を想定し、関係機関が航空機、ドローン及びボートを活用した救出・救助活動や物資輸送を実施するとともに、住民避難訓練や避難所の開設・運営訓練を通じて、防災力の向上と関係機関の連携強化を図ることを目的として実施されました。

訓練は、実動のほか展示・体験ブースの出展もあり、行政機関〔31〕、インフラ関係機関〔6〕、保健・医療・福祉関係機関〔14〕、民間企業・団体等〔21〕の72機関が参加しました。

当社は、一般社団法人新潟県警備業協会の一員として「救援物資搬送訓練(9機関参加)」に参加し、災害救援物資を町防災倉庫から避難所へ安全確実に輸送するために、道路の要点で交通誘導を行いました。
この際「計画」どおりに行動できるかを検証し、当社も道路の要点で円滑に交通誘導を行う事ができました。

新潟県総合防災訓練のパンフレットや訓練実施要領を確認されたい方は、新潟県防災局のサイトに掲載されていますので、下記のリンクからご確認ください。
「令和8年度 新潟県・阿賀町総合防災訓練」(左記をクリックすると、別のウインドウが開きます。」

弊社では、令和5年度に実施された「新潟県・関川村総合防災訓練」において、救援物資搬送訓練と連携して「ドローンによる道路状況等の把握」に参加しています。なお、令和9年度の新潟県総合防災訓練は、湯沢町で開催が予定されています。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言われています。普段から、自治体の防災計画やハザードマップを確認するとともに、水、食料、衣服、燃料などを備蓄することも必要ですね。

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