令和8年度前期警備員現任教育

皆さんこんにちは。

今回は、警備員教育の様子を紹介します。
警備員は、警備業法と同法施行規則に定められている警備員教育を受けなければなりません。
教育は、「新任教育」と「現任教育」に区分され、今回紹介するのは毎年度教育を受けなければならない現任教育です。
(写真上)関係法令や最近の交通事情など業務に必要な知識の講義を受けている様子です。

屋外においては、実技の実習を行います。まずは、準備体操をして体をほぐします。(写真上)
(写真下)警備員指導教育責任者有資格者及び検定合格証明書の交付を受けている警備員による模範展示です。
実技は3個グループに分かれて、それぞれの会場で基礎動作をしっかりと反復訓練します。個癖がある場合には、これを矯正して正しい動作を習得します。

(写真下)規制車や看板などを配置して、片側交互通行の場面をイメージできるように再現しています。(注:地積の関係で、規制資材の配置距離は、かなり緊縮しています。)
片側交互通行の教育会場では、実際に車両を走行させて警備員が相互に連携し、安全かつ円滑に誘導を行う技術を向上します。

初めて交通誘導を行う方には、「新任教育(基本教育と業務別教育)」を行いますので、交通誘導の経験が無い方でも安心して勤務することができます。

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