桜の開花だよりが聞こえてきました

皆さんこんにちは。
3月下旬になると、日本各地で桜の開花宣言がニュースで話題に上がり、天気予報と併せて桜の開花予報が発表されるようになります。
「春」と言えば「桜(開花)」と連想するほど、日本人には馴染みのある言葉です。グルメの方は、「春」と言えば「山菜」ですね。
日本人は古来から桜に対する思いが深く、平安時代の「古今和歌集」や「新古今和歌集」に、桜の花の美しさや、桜に対する感情、季節の移り変わりを繊細にとらえて、桜を題材とした和歌が数多く収められています。
今回は、越後胎内観音という観光名所に近いT字路交差点の工事現場で、片側交互通行をしている様子を紹介します。
この辺りの桜は、まだ蕾がピンクに膨らんでいないので、開花はもう少し先になりますが、桜の木も多く植樹されています。また、樽が橋遊園(動物園)、クアハウスたいない(多目的温泉保養施設)、胎内市美術館や櫛形山脈(最高峰568.0mで日本一小さい山脈)への登山口などがあるため、年間を通じて観光客の往来がある場所となっています。

T字路の信号交差点に近いため、誘導員は無線で相互に連携するとともに、信号機の切り替わりのタイミングも見ながら、スムーズに誘導をしています。
また、一方の誘導員のそばには、バスの停留所もあるため、車両の出入りにも気を付けています。

T字路交差点を曲がると直ぐに、樽が橋という橋があり、そこを渡りきったところ一帯が観光名所となります。

数日間、終日(24時間)規制で片側交互通行の誘導をさせていただきましたが、皆様のご協力により、安全・確実に誘導をすることができました。
交通誘導警備やドローンの仕事に興味がある・働いてみたいという方は、お気軽にお問合せ下さい。私たちと一緒に地域と社会に貢献しましょう!

