爽やかな風の中で勤務しました

皆さんこんにちは。

今回は、国道の傷んだ舗装や付属物を補修する「維持補修工事」で、片側交互通行をしている誘導員の様子を紹介します。
爽やかな風が心地よく青空も見えていると、気持ちよく勤務できますね。赤い旗も大きくなびいて遠くからもよく見えます。

今回の勤務する工事現場は、切削オーバーレイという工法(古いアスファルトを取り除き、新しいアスファルトに変える。)で工事をしているとのことです。

(写真下)ちょうど訪れた時は、古いアスファルトの切削が終わり2層目のアスファルトをフィニシャーという工事車両で平らにひく作業とローラー平らにしている場面でした。

(写真下)工事が行われている国道では、アスファルト(合材)を積んだ大型ダンプが次々と現場に到着し、手際よく誘導をしていきます。
一方、枝道が国道に接続する場所の誘導員(写真下)は、国道(本線)で誘導するストッパーと連携して安全かつスムーズに誘導を行っています。

(写真下)車両の往来がなくなった時の1枚。元気いっぱいの誘導員。まだまだ余裕がありますね。

(写真下)現場の近くには、令和4年8月の豪雨災害で不通となっている米坂線があります。線路上をおびただしい数のアリンコが行列になってどこまでも続いていました。

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