警備員に採用された時の教育

皆さんこんにちは。

今回は、警備員に採用されたの教育について紹介します。
警備員に採用されると、警備業法及び警備業法施行規則により、警備員の経歴、能力等に応じて受講する教育内容や教育の時間が定められています。ここで紹介する警備員採用者は、これまでに警備員の経験と資格を有していないため、新任教育において「基本教育」と「業務別教育」を20時間受講しなければなりません。この時間数には、業務別教育を「実地教育」によることができる最大時間数の5時間も含まれています。
つまり、頭で覚える教育のみならず、実際に動作を体得する教育も含まれているということになります。

ちょうどこの新任教育の日には、現場から早く帰ってこれた先輩警備員に合流してもらい、より実際的な実技の教育をすることができました。

(写真上)先輩警備員(手前)が片側交互通行の無線のやり取りや誘導する動作をしっかりと教授しています。
(写真下)背筋をピンと伸ばし堂々と誘導する姿は、ドライバーさんに安心感を与えます。

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