国道の舗装工事で片側交互通行

皆さんこんにちは。

今回は、国道の舗装を切削オーバーレイで新しく舗装する工事現場で交通誘導をした時の様子を紹介します。
上の写真は、アスファルトの表層を削り取った後に、乳剤(黒い液体)を散布した直線道路のうち交差点部分に配置された誘導員の様子です。
誘導員が立っている場所は、既に新しい舗装道路になった場所で、黒くてきれいな舗装になっているのが分かると思います。

(写真上)切削をした後も僅かに残ったアスファルトの破片をダンプに積載して出入するため、ここにも誘導員が配置され、片側交互通行の合間に安全に誘導をします。

(写真下)通称ストッパーと呼ばれる誘導員が、接近してくる車両に旗で停止を促す合図している様子です。

(写真下)交差点付近で車両の安全誘導をする誘導員と、乳剤を散布する車両(手前)です。

(写真下)もう一方の片側交互通行のストッパー(通称)が、車両を進行させるため誘導棒で合図を送っている様子です。

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