第9回 警備員の教育

皆さんこんにちは。

今回は、警備員の知識及び能力を向上させる教育について紹介します。
警備員の資質を向上させるために、警備業法第21条に、警備業者及び警備員に対し、警備業務に関する知識及び能力の向上に努める義務があることが定められています。
 また、警備業者は、その警備員に対して「専門的な教育」と必要な「指導」及び「監督」を行う義務があることを定めています。

警備員教育については、警備業法施行規則第38条において、警備業務の区分に応じて行う教育事項や教育時間数等が定められています。
 なお、教育時間数については、教育を受ける者の警備業務の従事経験や警備員検定等の資格保有状況によって減免されます。

下記のスキルアップ(2025.1.13)をクリックすると、教育の様子が確認できます。
スキルアップ (2025.1.13)

現任教育は、毎年度(4月1日から翌3月31日)実施しなければなりません。
警備員の経歴や、能力等の区分に応じて、教育の時間数が変わります。一般の警備員については、10時間(以上)の教育を受講することとなります。

このため、弊社では年度内に2回の現任教育(前期・後期に区分)を計画して、必要な資質を養っています。
サンプラス下越では、警備のプロとしての知識・技術を身につけられる環境を整えています。

警備員指導教育責任者の資格を有する警備員がきめ細やかな指導を実施します。

充実した教育と資格取得支援で、キャリアアップを応援しています!

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